上流からのオフショア


今までのオフショア開発では、要件定義や基本設計等の上流工程と詳細設計やコーディング・テスト等の下流工程が別々の企業で行われて来ました。

顧客のニーズを把握する上流工程を国内のIT企業で行い、下流工程を海外にアウトソースすることによりコストの低減を図る方式が一般的ですが、現実的には顧客ニーズが工程間で上手く伝わらず開発期間が長期にわたり開発費オーバーを招く事が多々ありました。  

オフショア開発経験豊富な弊社は、今まで蓄積したノウハウを活かし、要件定義等の上流設計から直接参入することにより、お客様の要求を的確に把握し、システム開発の成功率を高めると同時に、今までのオフショア開発以上に開発コストを削減することができます。

弊社が実践している「上流設計からのオフショア」開発は日本国内の開発より約40%の開発費用削減ができます。

日本利達は2008年8月に名古屋に設立されました。我々の役割は中部地方を中心にオフショア市場を開拓することと「上流設計からのオフショア」を実践することです。中部地方は日本の製造業の中心で、最も元気な地域とされています。中部地方の中小企業さまに低開発費用、高品質と高セキュリティのシステムを提供することが我々の願いです。

LZTグループは10年以上の対日オフショア開発経験と400名以上の対日開発専門部隊を擁し、開発品質や顧客情報の管理には日本企業と同じ手法を取り入れています。お客さまには国内での一貫開発と遜色ないサービスを低コストでご提供し、必ずやご満足いただけるものと確信しております。


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